鹿児島県阿久根市脇本7989 099-675-1008
 

恵みの好循環を目指して。
農事組合法人三笠えのき茸生産組合

松崎 勝利

 

AboutOUR STORY

きのこ栽培を通じて地域の自然環境を考え、食の未来を豊かなものに。
今や農作物の生産も、工業製品に近い過程で栽培されることもあり、そのエネルギーロスは大きく、環境負荷も高いことが懸念されています。また、化学肥料の使用や遺伝子組替など、収量アップのためなら手段を選ばないのが現在の状況です。

そんな時代にあって、できれば美味しく、少しでも体に優しいもの、生産者の顔や農作物の育った背景が見えるものを食べたいと思うのは、しっかりと「食」を考える方にとってはごく当たり前のことかもしれません。

私たち三笠きのこは周囲にある自然の恵みを最大限に活用し、徹底した恵みの好循環に当たり前に取組み、自然環境に配慮した商品作りに力を入れています。


鹿児島県産の杉間伐材を有効活用。細かくチップにすることで、きのこ栽培に適した培地へと生まれ変わります。

晴れの日が多い阿久根の十分な陽の光と清らかな水で育つ米。豊富な栄養を含む米ぬかを、独自のブレンドで培地に混ぜ合わせています。

えのきを育てた培地は土と混ぜあわせることで新たな土の力となり、次の作物へと恵みをリレーしていきます。